築年数が浅い人気の家を売却する際の注意ポイントとは

家を購入する場合は現金で購入できる人は
少ないので、ローンを組んでの購入の人が多いです。

築年数が浅い場合はローンがまだまだ残っている
ことが多いですが、家を売却する際には
ローンの完済が必須条件になります。

売却代金で不足する場合は、別途資金を
用意する必要があります。降りてくる

築年数が浅い場合は高く売却できるように
思われますが、築浅中古住宅の価値は
場所による変化が大きいです。

人気の地域では築年数がたっている家でも
価格の下落率が低い傾向にありますが、
不人気の地域では下落率が高い傾向にあります。

そのため、不人気の地域の場合は
築浅でも価格の下落が大きくなり、ローン完済の際に
用意する費用が高額になることもあります。

また、まったく住まない状態で家を売却する時には
新築で販売することが出来ますが、新築住宅は
1度も人が住んでおらず、建設工事の完了から
1年以内である必要があります。

通れるように1年以上経ってしまうと新築同様でも、
築浅の中古物件として売ることになり
価格も落ちます。

他に注意する必要があるのは、売却金額が
ローンと同じ価格で売れても、売却代金が
そのまま残るのではなく、手数料など
諸経費が引かれるといって点です。

収入印紙に貼り付ける印紙代と仲介手数料、
ローン完済の手数料などがかかります。

収入印紙の費用は売買金額に応じて変わり、
仲介手数料は大体売却価格×3%+6万円
かかると言われています。

ローンの完済は繰上げ返済になるので、
金融機関によっては手数料が発生する
場合があります。