費用はどのくらいかかる?家を売る時に気になること

まず、もっとも家を売るときにかかる費用は、不動産仲介料となります。

これは家を売る値段の最大3パーセント程度とられる
可能性があります。注意が必要な所

つまり3000万円の家を売ることになるならば、それだけで
100万円近いお金がなくなることになります。

また、次の費用として、住宅ローンが残っているのであれば
その残債を払う必要がでてきます。

そして、契約している住宅ローンの会社によっては
繰り上げ返済料というものがかかってくる会社も
多くあるでしょう。

それ以外にも家を売るときに費用はかかってきますが、
買ったときと比べて利益を上げていない限りであれば
そこまで大きな手数料はかかってきません。

最大でも20万円程度になります。やすらぐ

そして、利益が上がったときは、その利益に対して
税金がかかってきます。

ここで注意が必要なのは家は減価償却で値段が
下がっていくことが上げられます。

つまり同額で家を売っても税金がかかってくることが
あるということです。

長い年月がたった家を売るとなると、当初買った値段と比べると
大きく値段が下がっている可能性がありますので、その点では
注意が必要です。

また、税金はその家の所有期間が5年以上あるか
どうかによっても税金が違ってきます。

5年以内に売ると税金は39パーセントかかってきますが、
それ以上保有していれば税金は20パーセントで
済むことになります。

大きな利益を上げることがないのであれば気にする必要は
ありませんが、ある程度考慮する必要があります。